猫 腎臓 治療

猫の腎臓病の治療

猫,腎臓,治療

 

猫の腎臓病の治療は長くかかりますよね。

 

猫にとって腎臓の病気は命にかかわるので、とても心配です。

 

うちの猫が腎臓の調子がよくないときは、病院での治療と平行して腎臓の働きを助けるサプリメントをあげていました。

 

薬は嫌いでなかなか食べなかったんですが、サプリメントはオヤツみたいで美味しいらしく、パクパク食べてくれました^^

 

その効果があってか、腎臓病になってからも状態が安定していることが多かったです。

 

今は天国にいきましたが、腎臓病になってからも5年も生きてくれましたよ^^

 

うちであげていたネコジーンは、腎臓病の猫ちゃんで特に7歳をこえる子にはオススメです。

 

猫,腎臓,治療猫の腎臓ケアサプリ「ネコジーン」

 

 

 

防ごう!猫の腎不全〜特徴と予防法をチェック

猫の腎臓病治療の助けになるサプリメント※薬嫌いでも食べる^^

 

猫もペットになれば、大切な家族の一員です。
愛情たっぷりに育てたいですよね。

 

しかし、病気は突然やってくるもの。気づいた時には手遅れというケースもあるのではないでしょうか。
その中で特に危険視されているのが腎臓系の病気の一つ「腎不全」です。

 

今回は、腎不全の予防について紹介します。

 

 

1.腎不全について知っておこう

猫の腎臓病治療の助けになるサプリメント※薬嫌いでも食べる^^

 

本題に入る前に、腎不全とはどんな病気なのか、どんなリスクがあるのかについて知っておきましょう。
腎不全には急性・慢性の2種類があり、治療法、回復の期間も異なります。

 

それぞれの特徴を見てみましょう。

 

まず、急性の場合は、他の内臓疾患や心臓に病気を患っていることが影響しています。
おしっこが減ることが特徴です。

 

おしっこが減っているなと感じたら、すぐに病院を受診しましょう。早期に発見することで、腎不全の原因となる病気を取り除くことができます。

 

次に慢性腎不全ですが、これは糖尿病や高血糖が原因となることが多いです。
太り気味の場合、そのリスクが高くなります。

 

特徴は急性と反対におしっこが増える状態で、気づいた時にはすでに透析が必要になっているケースもあるのです。
この状態を「サイレントキラー」と言います。

 

こうなると、治療法は食事療法と透析しかありません。つまり、慢性腎不全は一生付き合わなければいけない病気なのです。

 

また、急性・慢性に関わらず、尿毒症という病気を併発するリスクが高いことも、併せて覚えておきましょう。
これは、おしっこが出せなくなる病気です。昏睡状態となり、そのまま命を落とすこともありますのでご注意ください。

 

 

2.予防方法

猫,腎臓,治療

では、腎不全を予防するためにはどんなことをすれば良いのでしょうか。
なんといっても「肥満」を避けることです。私たち人間も、高血圧や糖尿病など、肥満からなる病気が沢山ありますよね。

 

猫も人間と同様に、肥満が原因で腎不全を発症しやすくなるのです。

 

運動量を増やし、食事の量にも注意してあげましょう。

 

適度に自由に歩かせてあげる、猫が上って楽しめるキャットタワーを家に置くだけでも十分です。時々おもちゃで一緒に遊ぶのも良いですね。

 

食事量にも注意が必要です。かわいい家族ですから、ついついおやつや餌をあげすぎてしまうかもしれませんが、健康を守るためにも、あげすぎには要注意です。

 

キャットフードの中には、血糖値を上げてしまう穀物や、多量のマグネシウムが含まれています。中には、鳥の羽やとうもろこしの芯のように消化に悪い物が入っている物もあるのだとか!

 

そんな物を食べさせてしまったら、ますます具合が悪くなってしまいますよね。選ぶ時は、魚類や肉類が主原料として入っているものが安心です。

 

もし迷った時は、一人で判断せず、かかりつけの獣医師に相談してください。

 

 

3.定期的に検査を受けよう

猫,腎臓,治療

腎臓病の発見が早いほど、進行を遅らせたり助かる率が高いです。

 

年に1度は健康診断を受けさせてあげましょう。

 

病気がわかった時点から治療をすることが一番の予防策になるのです。

 

若い時に腎不全が見つかり、治療をした猫もいます。年齢が若ければ点滴を2〜3日すれば回復することもあるので、こまめに診察を受けることを強くお勧めします。

 

4.もしものためにペット保険を

ペットの治療は高額です。

 

だからと言って、治療をさせないわけにはいきません。

 

もしものために、ペット保険への加入もしておくと安心です。

 

保険のプランにより、猫の保険加入年齢や保障金額が決まっていることがありますので、しっかり情報収集を行い、自分に合ったプランを選びましょう。

 

腎臓は人間と同じように、猫にとっても、生きる上で大切な臓器の一部です。飼い始めた頃から適切な食事量と適度な運動、少しの変化でも見逃さないことが大切です。

 

何事もなく長生きできたら、猫自身も嬉しくなるのではないでしょうか。
大切な命、しっかり守りたいですね。

 

猫,腎臓,治療猫の腎臓ケアサプリ「ネコジーン」